20日同僚の告別式参列のため車で家を出た
予定よりかなり早く着いたので、会場近くの名刹「法雲寺」を訪ねた
大寳山「法雲寺」黄檗三傑に一人、慧極道明禅師によって寛文12年(1672年)に開山された黄檗宗の中本山格の寺
山門・天王殿・仏殿(本堂)・開山堂耀先殿など、黄檗様式の建物群してのまとまりと、建築当初の伽藍構成を今に残している
本尊は薬師如来・釋迦如来・阿弥陀如来の三尊を中心に3333体の大小の仏像からなる
寺伝によれば、法雲寺の前身は弘法大師の開基で神福山長安寺と称する真言宗の巨刹であったが、元和年間(1615~24年)に西除川の氾濫で流失した
その後変転を重ね、寛文11年曹洞宗の僧宗月が霊夢によって地中より観音像を掘り出して草庵に安置し、翌年宗月は慧極に来住を乞い、慧極禅師に寺を委ねたという
境内の大楠
古木越に金の観音像
七福神も祀られている









