11月6日・7:30分、鹿野山「朝光寺」

高野山真言宗で本尊は十一面千手千眼観世音菩薩立像

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法道仙人が651年に開基したと伝えられている

本堂は国宝に、鐘楼は重要文化財に指定されている

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築200年以上経過し老朽化していたものを、檀信徒各位により2億円の資金で平成15年8月に建て替えられ、11月22日落慶法要が行われました

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新築要旨を綴った石碑

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多宝塔・鐘楼・仁王像は見ることは出来ませんでした

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法道仙人は天竺から紫の雲に乗って日本にやってきたと伝えられています


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国宝の本堂は、寄棟造り、本瓦葺

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1189年、つくばねの滝近くの現在地に移転・再建

1413年、本堂再建。三十三間堂の十一面千手千眼観世音菩薩立像のうちの一躯を本尊として安置


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建築年代の明らかな、室町時代密教仏堂の代表作の一つであり、和様に禅宗様の要素を加味した「折衷様」建築の代表例である



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1520年、赤松義村が再興











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