迎春

10月9日・13:04分、剱御前小屋を離れ雷鳥坂を下山する

山も、仕事も、人生も、挑戦する気概は共通しています山彦耀のブログ

室堂山2668m、龍王岳2872m、鬼岳2750m、獅子岳2714mの奥に薄ら見えているのは鷲岳2617m&鳶岳2616m
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ガレ場の坂道だが比較的整備がされている

浄土山2831m

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ハイマツと空の青、色彩の競演
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ハイマツがまだら模様に生息する
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剱御前の山腹
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チングルマの綿毛と雪山
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下ってきた別山乗越を見上げる
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雷鳥に遭えないかなあ~
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チングルマとハイマツの群生
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明治40年4月、柴崎隊のメンバーが決まった

測夫の木山竹吉と前年の下見隊のメンバーでもある生田信と柴崎芳太郎の3人

木山は鳥取県東伯郡市勢村(現琴浦町浦安)出身の36歳で測夫の経験は15年

生田信は静岡県上川根村千頭出身の22歳で測夫経験は4年

これから半年間に亘る深山への旅の期待に輝いているように見えた(剱点の記より)