10月28日、大阪道頓堀筋(松竹座前)のあるギャラリー「香=KAORI」で、<中田順>個展を鑑賞した

写真は「御嶽山」と作者本人

会期は(10月27日から11月1日まで)

山彦耀のブログ

会場には、富士山、八ヶ岳、谷川岳、五竜岳、木曽駒ヶ岳、甲斐駒ケ岳、諏訪湖などの山岳を中心とした画が展示されています

作家略歴:幼少の頃より常にスケッチブックを持ち歩き、様々な絵を描き出す

1971年より本格的に作品発表を、大阪マサゴ画廊をはじめ、関西各地で個展を開催。徹底した現場描きにこだわり、全作品を現地で完成させる

2003年からは制作発表の場を関東へも広げ、東京銀座にて個展開催。また代表作の一つ120号の大作『初夏壮麗』を2007年に石川県へ寄贈

制作活動は国内にとどまらず、ジャカルタ・ソロ(インドネシア)・パリ・バリ島など海外へも写生旅行に出かける


<代表作>

1989年 『スンダクラバの運河』

2001年 『御嶽山展望』

2006年 『夏の清流』(大峯山)

2007年 『東大寺春陽』

2011年 『八ヶ岳』


<小生と中田先生の出会いは5年ほど前、大阪ツインタワービルでのモナコ・フランス展の会場でした。義兄の作品が展示されているので観に行きました。その会場で台高山脈・薊岳にある『八壺七滝』の絵に張り付いていたところ、声をかけて頂きました。以来、毎年ご案内を頂き鑑賞しています。表現力・色の出し方は天才的なものがあります。どうしてこんな絵が描けるのですか?天の神様が描かせてくれるのです!と。小生も山岳写真を写していますが、写真の限界を(目に見えない部分)よく表現された素晴らしい作品です>