10月27日モーニングセミナーで、当会の初代会長
土岐功明相談役が講和された
プロローグ
1.自分自身のこと
・子供の頃
広島県呉市で生まれ、松山市の桶屋に養子に出さ
れた。小学3年の時やんちゃして、母から家に帰れと言われ実母が違うことを知った
実家の桶屋は、昭和30年代バケツやブリキの製作で貧乏になり大阪へ丁稚に入る。しかし高校ぐらい行かないと、との勧めで郷里に戻り松山商業に入学。有名進学高校ではなく、商業高校に入ったのは10年後には社長になりたかったから
2.社会人になって
卒業後は松山市の薬品会社、大阪市の鋼製家具メーカー、大津市の事務機器販売会社、松山市での酒小売店を経て、昭和45年システム家具施工の経営に携わり、昭和61年大阪市で「アルファーサービス」設立した。45歳であった
営業での体験、経営の苦労話を披歴され、本題に入った
写真は4月13日、倫理経営講演会で当社の朝礼を実演された時のもの
3.倫理との出会い 平成17年5月(65歳)
「美しく老いたい」「綺麗な死に方をしたい」が入会動機
入会して変わったことは、朝礼インストラクター訓練に参加できる社員が4名できたこと、ゴミが素直に拾える、
不思議と“要物必与”(求めると必然的に与えられる)にあうこと
会社辞めますか?タバコ辞めますかのスタート(以前から社員に対し、喫煙者が過半数を割ったら全社的に禁煙にしよう、と提案していた)。年初、約束通り実施した
やる気のない社員はいらない、決めるのは自分自身
やるべきことはやって、決めたことは守る
死ぬまで働く(これからはサポートに重点を置く)
ありがとうの言霊に出会っている
ツイテル・ツイテル・ツイテマス、おはよう御座います
土岐功明、今日も元気でガンバリます。同じくアルファーサービスの皆さん、今日も元気で頑張ってください!と3回づつ発声しています
人の話を聞く時は、心を空にして聞く。聞いたら必ず実践して、良かったか悪かったか反省する。一人ではできないが、仲間がいればできる
継続は力なり、皆さん心を空にしてMSに参加し、感動しましょう。そしてパワーを吸収して、自分自身の活力にしましょう!と締めくくりました
氏は、60歳・還暦の記念で富士山登頂
65歳の時には50km歩行を、上位1割の順位で完歩
70歳・古希の記念に、大峯山修験体験登山を万行されるなど私生活でも充実した日々を送られています
<自分の思う通り奔放に生きてきました>

