10月7日14:30分、剱沢雪渓
二人はアマチュアながら本場のアルプス・モンブランやマッターホルンなど世界の名峰を登頂したベテラン
雪渓、自然の造形
慎重に足場を踏む
長次郎谷北尾根
「雪渓を登り、雪渓を降りよということだと思います。剱岳の東面にある二つの大雪渓のうち右の大雪渓(現在の長次郎谷)を登る以外に道はないと教えているのです」
「あの大雪渓はまるで白い柱のように、聳え立っていますから、一歩足を踏み入れてしまうと登るにしても、下るにしても、雪を背負い込んだ恰好になります。背負うというのは物を背負うといういう意味だけでなく、かかわりを深くするという意味にも取れます」
剱岳<点の記>参照
二人はアマチュアながら本場のアルプス・モンブランやマッターホルンなど世界の名峰を登頂したベテラン
雪渓、自然の造形
慎重に足場を踏む
長次郎谷北尾根
マイナーピーク
宇治長次郎に因んで付けられた長次郎谷柴崎芳太郎と宇治長次郎は、洞窟の中で「雪を背負って登り、雪を背負って帰れ」と言う声を聞いた
長次郎は神のお告げですと云った
「雪渓を登り、雪渓を降りよということだと思います。剱岳の東面にある二つの大雪渓のうち右の大雪渓(現在の長次郎谷)を登る以外に道はないと教えているのです」
「あの大雪渓はまるで白い柱のように、聳え立っていますから、一歩足を踏み入れてしまうと登るにしても、下るにしても、雪を背負い込んだ恰好になります。背負うというのは物を背負うといういう意味だけでなく、かかわりを深くするという意味にも取れます」
剱岳<点の記>参照









