12:12分剱沢小屋。剱岳「点の記」の垂れ幕が掛けられている
12月1日から5月15日までは、富山県警へ登山届を入山20日前までに出さなければならない
衣で覆われているとどんな姿なのだろうかと想像力をかきたてられますね。元の姿は変わらないのにね
暈の内側の空は、外側の空に比較してやや暗く、その中心にある太陽は静かな輝きを見せながら、やがては空全体が中層雲に覆いつくされることを約束しているようであった
風はそよりともせず、9月の末とすればやや暑い日であった・・・点の記の書き出し
12月1日から5月15日までは、富山県警へ登山届を入山20日前までに出さなければならない
赤線枠内は危険地域、赤斜線内は特別危険地区
緑線は今回歩いたコース
池ノ谷、東大谷は12月1日から4月15日まで特に雪崩の危険があります、との告示
衣で覆われているとどんな姿なのだろうかと想像力をかきたてられますね。元の姿は変わらないのにね
地図では2998mとありますが、小屋の表示は2999m
1m隆起したのですかね
新田次郎・点の記、第1章は「未踏の霊峰」東の空高く日暈が出ていた。薄い巻層雲が空を覆い、
太陽の所在は、見上げて眩しいほどに明瞭ではなかった
日暈は僅かながら彩色されていたが、雨の後の虹を見るように色の配列が画然としてはいなかった暈の内側の空は、外側の空に比較してやや暗く、その中心にある太陽は静かな輝きを見せながら、やがては空全体が中層雲に覆いつくされることを約束しているようであった
風はそよりともせず、9月の末とすればやや暑い日であった・・・点の記の書き出し










