10月16日「曽爾高原・俱留尊山」
地図の茶色の実線上をお亀池から亀山峠を左折して、二本ボソ~具留尊山へと歩きました
曽爾村は日本で最も美しい村連合に加盟、豊かな自然に恵まれています
奥香落の大自然を満喫下さい!
斜面を覆う高原のススキが魅せる一面金色の世界
銀色になるには、まだ10日間ほどかかるでしょうか
清浄坊の渓谷への案内板
兜岳南側に清浄坊の滝がある
すすき:イネ科の多年草
花言葉は「心が通じる」で、別名カヤ、尾花と呼ばれている
秋の七草のひとつで万葉集にも多く詠まれている
ススキの「スス」は、葉が真っ直ぐにすくすく立つことをあらわし、「キ」は芽が萌出る意味の「萌(キ)」だといわれる
3月中頃に山焼きが行われ、春から夏にかけて一面に青い絨毯が敷かれたように爽快な姿を見せる
ススキの根もとに目をやるとアザミがひっそりと咲いていました
キク科の花も咲いていました
アキノキリンソウも見かけました
バス停から青少年自然の家へ向かう道の樹林帯の葉は、まだ青々としていた
人っ気のない夜、ススキ誰が見る月が見る
曽爾高原のススキは国の天然記念物に指定されています
お亀池から亀山峠へ向かう階段道
二本ボソ、俱留尊山へ向かう尾根道
山の神様からのプレゼント
俱留尊山頂にて
ススキと樹林帯の境
少年自然の家駐車場の桜が、季節を勘違いしたのか満開でした
曽爾高原口バス停からファームガーデンまでバスに乗り、「お亀の湯」で汗を流しました。野趣あふれる露天風呂で汗と疲れをとりました
泉質はナトリウム炭酸水素塩温泉で、神経痛や筋肉・関節痛、慢性皮膚病などに効能があるようです
泉温は46.3度で、浸かって間もなく肌がツルツルしてきました
バスで名張へ出て、駅前の酒屋で打ち上げ会を行いました
集合時間に間に合わずバスに乗り遅れたI・K氏とは最後まで合流することが出来ませんでした
一時は遭難したのでは?と心配しましたが、合流予定の亀山峠から引き返し、一足先に帰途につくと、15:30頃、充電した携帯電話から報告がありました
(集合時間に遅れたこと、携帯で連絡し合う約束でしたが電池が切れたこと、行程表を持ってこなかった事などが原因でした。皆さんもご留意をお願いします<m(__)m>











