10月16日13:34、二本ボソから曽爾高原への登山道を下った
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曽爾高原や俱留尊山の尾根道を総称して俱留尊高原とも呼ぶようだ

亀山峠から亀山、長尾峠から後古光山、古光山へと続く稜線

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路傍に咲く薊
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お亀池も旱で湿原状態
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笑顔が素敵な山ガール
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曽爾高原の廻りは奥香落と呼ぶ大自然帯
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国立曽爾少年自然の家

背後は鎧岳・兜岳・国見山・住塚山

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ススキがそよぐ

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斜面を覆う高原の芒が魅せる銀世界

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幻想のひととき

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ススキの花言葉は「心が通じる」

別名は萱、尾花とも呼ばれ秋の七草のひとつ

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亀山峠810mまで下山
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今、日本の国は、様々な国家存立の基本にかかわる問題を抱えて、その新たな進路が懸命に模索されているところである。憲法問題から産業構造転換の問題、日本人のライフスタイルの見直し問題まで、様々な視点で、検討が行われ、その改革の方向が示されつつあるところである

しかし、安岡氏は制度や社会構造の改革は、あくまでも末梢的な問題であり、究極は、その事態を決する主体である人間自身の問題であると断じ、それは人間いかなる教養、風儀を身につけるかによって、大きく左右される、と説いている

   (安岡正篤、照心語録より)