この岩場・急登の先に頂上がある
振り返ると二本ボソが正面に聳える
12:30分、山頂(1037.6m)に着いた
仲の良い医師夫妻は、ご主人が二本ボソで待つ奥さまの元へ戻られ、またバスに乗り遅れたI・K氏は足固めには参加いただけませんでした
楽しい昼食
二本ボソと古光山を眺めながら弁当を広げた
三角点
山頂の展望は東と西に開けている
東には大洞山・雄岳1013m・雌岳985m・四ノ峰894m・三ノ峰876m・西峰841m・二ノ峰842m・一ノ峰804mが連なる
台地上になっており、北へ進むと高槻山946m、三国山(国見山・883m)、ガンジ山875m、布生山727mへと連なる
?留尊山の由来:室生火山群は奈良県中東部から三重県にかけて広がる第三紀群新世の火山群
?留尊とは賢劫千仏の第一の仏にちなんだ信仰に基づく呼称らしい
自然にある岩塔霊石を信心の対象にしていて聖地霊山を指しているらしい
その岩塔の頂部には発行体があって濁悪の世を照らしたという伝承がある










