今回の同行者は3人。ガイドで山旅セラピストのS・Y氏、山岳会のM・A氏、同じくE・N氏
それぞれ海外へも遠征している登山家だ。マッターホルンやモンブランなど世界の主峰をいくつも登っている強者だ。北アルプスの屏風岩のロッククライミングの経験者でもある。これだけの経験者でも綿密な計画書を作成し、所属山岳会に提出されておられました
敬意をはらい同行させて頂きました
立山火山の水蒸気爆発でできた地獄谷
噴気孔や温泉の泉源などがある窪地で、日本で最も高地にある温泉
歴史的に立山の地獄は、全国の亡者が集まるところとされ、平安時代に書かれた記録や説話の中に登場します
鼻を衝く異臭、立ち止まったらくらくらする江戸時代には立山信仰の中核をなすものとして、立山地獄が立山信仰布教の手段として作成された「立山曼荼羅」に大きく描かれ全国に広められた
風向きによって臭気が襲い、目も痛くなる
地獄谷歩道は、火山ガス噴出による事故防止のため7月1日から10月中旬を除いて通行禁止です
通行可能期間でも、夜間、悪天候時、火山ガス警報が鳴っている時、また積雪の状況により通行止めとなります
地獄の釜
おびただしい数の硫気孔が口を開き独特の臭いが立ち込める
遊歩道はよく整備されている









