<国会で真に国民が望む議論を>

・先日、テレビで国会中継を見ていた時のことです

 野田首相が話をしていると、どこからか「ふざけるな」 

 などという議員のヤジが飛び交い始めました

 それはたちまち口げんかをしているような大声に

 変わり、首相も困ったような顔をしていました

・日本は言うまでもなく民主主義の国です

 にもかかわらず、首相が話をしている最中に大声で

 ヤジを飛ばしたり、発言を遮ったりするのは、日本の

 恥をさらしていることだと思います

・東日本大震災の復興が進展していない中で、今の

 政治に求められるのは、与野党の枠を超え

 挙党一致で政策を実行することで、そのための

 議論の場が国会です

・真に国民が望んでいることを誠実に追求できる

 正当な議論ができる国会であってほしいと、震災の

 早期復興を願う一人の日本人として考えます

  (6日・木曜日、読売新聞気流欄に豊中市の

   中学生・上島広大14歳が投稿した記事です)


これを受けて今日の気流欄に、この投稿を読み、感心をするとともにほっとしました

議論ができる国会であって欲しいと訴えていました

読んでいて「最近の若者は・・・」との見方が間違っていたことを実感し、頼もしい限りだと心が温かくなりました

今こそ、大人はしっかりしろと言われているわけで、自戒するべきだと思いました

国会議員諸氏も肝に銘ずべし、です

(会社経営者:小生の知人でもある)


こんな素晴らしい感性と意見を投書された中学生君に賛美を贈ります。大人なら当たり前の意見として聞き流されるでしょうが、大人である我々はしっかり受け止めてあげなければならないと思い、紹介するに至りました