6日、梅田高速バスターミナル22:00発富山行きのバスに乗車、翌朝5:30分に富山に着いた

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富山地方鉄道6:28分発、普通電車に乗車

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剱岳(2999m)を中心に西へ剱御前山、別山、大日岳、立山連峰最高峰・大汝山(3015m)、一ノ越、浄土山、龍王岳、鬼岳、獅子岳、鷲岳、蔦山と2500m以上の峰々が連なる

東は早月尾根、三ノ窓、小窓、池ノ平山、大窓、白ハゲ、赤谷山、ブナクラ峠、猫又山と連なっている

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7:38分、電鉄立山着
バスに乗り換え室堂へ向かう
(10kg以上のザックは300円追加料金)
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美女平・杉の巨木(天涯杉)
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日本一の落差(350m)を誇る大瀑布「称名滝」
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弥陀ヶ原ホテル?
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雪とガスに覆われた弥陀ヶ原
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山腹から流れ落ちる滝の白糸
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今日の行程である剱沢雪渓が非常に危険な状態にあり、迂回路を確認せよとある

また、3日目の二股から黒部ダムへは崩落個所があり通行不可とある。スタート前から予期せぬ状況が発生山彦耀のブログ

9:20室堂に着く
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ターミナルを出ると標高2450m

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立山は万葉集に神の山と詠われた霊山

伝説によると大宝元年(701年)、越中国守の息子佐伯有頼少年が白鷹の行方を訪ねて山に入り、山で熊を射たが、熊と思ったのは仏であった

仏のお告げに感激して僧となり名を慈興と改め立山を開くため生を捧げたという

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古来越中では男子は立山に登拜しなければならぬしきたりであったが、少年有頼の物語こそ越中人の心の支えであった
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そして天皇陛下がお歌によまれた「立山の空にそびゆる」雄大な姿は今も富山県民の魂の拠りどころとなっている
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3日間のドラマの始り