25日、京都の日本画家・則定保夫氏からの誘いで生駒山登山に同行させて頂きました
当会のメンバーにもご案内しましたが、3連休で急な企画でもあり、参加者は3名でした。KP岳友会の23名と合わせて25名のパーティでした
KP岳友会は30年の歴史があります。当初からのメンバーである川上久堅氏に話を伺いました
「当初は京都中小企業振興会(KPC)・福利厚生ハイキングのサークルとして発足、月1回京都周辺の山を歩いていた。それが週1回となり、KP岳友会になりました」
K=京都・P=ピークを表している
右端が切れていますが、ダブルクイックすれば全体写真が見れます
9:25分南生駒駅を出発、目指すは正面生駒山
通常はR308号線・舗装道を登りますが、畑の真ん中を歩きました
ひゃあー、大きなウナギだあ~
われわれは大阪平野が一望できる「ぼくらの広場で」、ダイナミックな景色を見ながら弁当を広げました
とはいえ、小生とK氏は弁当がなく女将さんにお裾分けして頂きました。女将さんありがとう![]()
12:35分スタート
12:45分暗がり峠を通過
13:52分、生駒山上に到着。いつもなら三角点で足固め式をするのですが、遊園地内鉄道レールの中にあり、日曜日家族連れで賑わっていて、中に入ることは出来ませんでした
写真はコンパスを当て地図を読む川上さん、12月に81歳を迎えられます
13:55分、山上を出発
いつもと違うルートを下りました
道中、アケビを見かけましたが、まだ熟していなかった
15:02宝山寺・生駒聖天に到着。空海が修行したとされる正面の岩山に驚かれていました
清滝山「大乗滝寺」:真言律宗で奈良時代の行基の開創と伝えられる。本尊十一面観音菩薩立像。明治初期、元柳生藩の陽明学者・岡村達が招かれ「広教学舎」を開設し、青少年教育の普及に努めた高野山真言宗・清滝「南陽院」
今回リーダーを務められたK・Wさん(写真右)素晴らしいガイドでした。地図にはないルート(南生駒~大原山・生駒山~霞ヶ丘・生駒聖天~生駒駅)、地元の方ならではのご案内でした
お話を聞けば、登山を始められて7年、2日に1回のペースで山歩きをされている、という達人です
有難うございました<m(__)m>
生駒駅で一旦解散し、有志8人で打ち上げ会を行いました
話し込むや、それぞれ少なからずご縁があることが分かりました。出会いの演出をして下さいました皆様、そして生駒山、ありがとうございました![]()


















