「石上布留の神杉神びにしわれやさらさら恋に逢ひにける」・・・万葉集・作者不詳
一礼を以って退社す
石上神宮あたりが布留。布留の神杉のように年老いてしまったが、今さらのように恋をしている、といった自嘲を交えた歌です
天理教本部
こころ泡立つ
道がある。ヤマトタケルが、人麻呂が歩いた道
伊勢参りに、初瀬詣でに、名もない庶民が通った道
木々のざわめきは太古の神々の息づかい
空を染めるのはここに生きた人々の数えきれない夢の残照
人はこの道ではるかな時をこえてきた夢に
そして新しい自分に出逢う・・・山の辺の道幻想より
天理門前町の商店街
友と語らい歩いた。布留川河畔でビールを酌み交わした
天理スタミナラーメンと餃子で酒盛り、話が弾んだ
17:30分、夕暮れが迫る天理駅に着いた
「古代人今も行き交う太古の気夢の残照山の辺の道」・・・山彦耀拝








