9月11日、仕事が入ったことと雨で中止していた蓬莱峡登山(8月21日予定)を行いました
登山というより、探検隊を思わせるような写真ですね
日本ではあまり見ることができない赤子谷ゴルジュ(フランス語で両側の岩壁が迫り出した峡谷・右端が切れて右壁をお見せできないのが残念です)
楽しそう
ロープ伝いに滝道を登る。足場は狭く注意しながら歩を進めた
小生は滝を真っ直ぐ登り、皆さんを誘導しました
ケガ人は出せませんからね
心臓破りの急登を過ぎると稜線に出た
本日の最高峰・岩原山573m(西宮最高峰)で足固め式。美足揃いですね
雑木が生い茂っていて視界はきかない
東六甲縦走路を、座頭谷分岐を探しながら注意深く歩いたが、見つけられなくて船坂峠まで歩く
引き返すこと20分ほどのところに2本の木に黄色のテープが巻きつけられていた(注意深く見ないと見落としてしまう)
急坂を下るとハニー農園に出た
ここからの登山道がまた分かりにくい
舗装道路を横切り、蜘蛛の巣が張っている道を進むと蓬莱峡の岩峰が見えてきた
ここからがまた急坂だ。崩れかかった道もあり(ロープが取り付けてある)初心者には危険だと思った
下りきると素晴らしい世界が開けた
※右端が切れてしまい2名が隠れてしまいました。O・Sさん、U・Sさん申し訳ございません<m(__)m>
若者3人と、気分は20代
ガレ場も多く油断は禁物。下山道を探すのに少し手間取りました
四足を使って慎重に降りてもらいました
どうしてこんな地形が出来上がったのでしょう若い頃、安部公房の「砂の女」という本を読んだが、そんな世界に迷い込んだような感じがした
この日、私たちのグループ以外に人の気配はありませんでした
賽の河原みたい。ケルンを造っても、ひとたび雨が降れば崩れ流されてしまうでしょう
山ガール2名は、ゴールとなる太多田川を渡るや歓喜のVサインを掲げた
16:35分、宝塚行きのバスに乗りました
中級向けコースの意味合いがよく分かった登山でした
7月に白山登頂をされた女子は、私には上級コースでしたとメールがありました
得意満面の表情をご覧ください!













