白山は万葉の頃から称えられた名峰
奈良時代には、万葉の歌人に「越のしらみね」と詠まれ、その美しさはすでに世に知られていた
シモツケソウ
白山一帯は恐竜の王国
白山の地盤の大部分は、手取り層群と呼ばれる古い地層が隆起してつくられました
手取り地層群は約1億4000年前の中世代ジュラ紀後期から白亜紀にかけて堆積したもの
7月31日でしたが、ナナカマドはすでに紅葉し始めていた
白山周辺からは多くの恐竜化石が発掘されており、その規模は国内随一といわれている
珍しい花:ネットで調べましたが分かりません
白山の誕生は今から40万年前
火山活動の歴史は3つの時代に分かれる
キヌガサソウ
第一は「加賀室火山」
現在の山頂から北西6km、加賀室跡あたりに成層火山があつたと推定されています
第二の時代は、約10万年前の「古白山火山」の時代
現在の地獄谷あたりに標高3000mの成層火山があり
清浄ヶ原の暖斜面や大汝峰がその一部をなしていた
霧の中でも華麗に咲くオタカラコウ
第三の時代「新白山火山」は、現在の山頂部の火山活動です
その始まりは2~4万年前と考えられています
大汝峰の南斜面上にあり、溶岩流や火砕流を流して
室堂平、弥陀ヶ原、南竜ヶ馬場などの平坦部を形成しました
大きな葉に清楚な花弁を付けている。憧れますね
名前が分かる方、教えて頂けませんか!
急峻な東斜面は崩壊し、山頂には馬蹄型火口を生じました。この火口壁の最高点が現在の御前ヶ峰にあたります








