平成4年11月、神戸市名誉市民である小磯良平氏の偉業をたたえ開館した

モダンで洒落た建物、以前から入ってみたいと思い続けていました

入館料は200円と安い料金設定

アイランド島内1日コースの目玉として楽しめます

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明治36年(1903)神戸市中山手通り誕生

昭和63年、85歳で惜しまれつつ世を去った

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その翌年、約2000点の作品が、アトリエ・蔵書・資料と共にご遺族より寄贈され、神戸市は氏の偉業を顕彰する為、記念美術館を建てました
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東京美術学校を首席で卒業

ヨーロッパー各地の美術館や画廊を巡り学習されたようです

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写真で見る氏は、知的で穏やかな人格を想像させます

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敷地の中央にはアトリエが移築復元されている

中は氏が今でも活動されているかのように、画材などがそのまま置かれてありました

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写真よりも写実的で、表現力豊かな作風には驚かされました
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代表作は、踊り子、着物の女、二人裸像、御影の風景

83歳当時の絵が展示されていますので、亡くなられるまで描き続けられていたのでしょう

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同時開催の「大下藤次郎展」は長閑な東京の原風景や、国内の写生旅行で描かれたものががたくさん展示されています(会期は10月10日まで)