6月19日、赤目48滝

8月17日付け読売夕刊に「とっておきの旅」で紹介してありました

岩盤を抉るほどの激しい水流が、独自の景観を作り出す

自然の造形に人は想像力をかきたてられてきた

山彦耀のブログ

48滝は数が多い意味とされ、実際に滝がいくつあるかは不明という

名前があるだけで23の多彩な滝が連なる

山彦耀のブログ
古来、渓谷は修験者たちの聖地だった
行者滝、不動滝、大日滝、千手滝と、仏教にちなむ名の滝が続く。赤目という名の地名の由来も、滝に打たれて修行をしていた修験道の祖・役行者の前に、赤い目の牛に乗った不動明王が現れたため、との言い伝えがある
山彦耀のブログ 大きなサンショウウオが水槽の中でじっと小生を見つめていた
山彦耀のブログ

延寿院への参道石段

杉の木立が美しく、その中で蝉がしきりに鳴き続ける

山彦耀のブログ
赤目滝バス停前のホテルで入浴し汗を流した
山彦耀のブログ
「滝みちも名張の川もほそりつつ」
山彦耀のブログ
露天風呂には入らなかった
15:00過ぎ、赤目口に帰着し解散した
山彦耀のブログ

本尊(ほとけ)と我と一体に

信心というのは「誠の心」と受け取れますが、もう一つ深いところでみれば、本尊(ほとけ)と我とが一体になっていることです

いわゆる「入画我入」です・・・五條順教師