今日は田舎の名舟大祭「御陣乗太鼓」
6月19日赤目48滝
信心というのは「誠の心」と受け取れますが、もう一つ深いところでみれば、本尊(ほとけ)と我とが一体になっていることですいわゆる「入我我入」です
「一日一日が死である」
修験者の就寝の作法は、「死におもむく」観念してから寝床に着くのです
人と会うのもこれが最後と思えば、言葉も動作も良くなるでしょう
一食もこれが最後と思えば、粗末な食もありがたく味が深いです
一期一会に徹するのが修験者であり、それは一日を最高に大切にすることに外なりません
一期一会を心底にしっかり据え付けた一日こそ、光り輝く宝珠のような一日なのです
自然の営み、水と緑は命の源
カラー文字は金峯山寺前管長・五條順教師の珠玉の遺訓集より抜粋しています









