6月19日「第32回山耀会」登山

深緑が眩しい赤目48滝

緑が鮮やかということは紅葉も綺麗だということ

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イロハモミジ大木
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古くから伝えられている赤目の由来は、「役の小角」がこの地に来た折に」、滝に向かって行を修めると、不動明王が牛に乗って出現
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水の流れと緑と鳥のさえずり、自然のシンフォニー
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その牛の目が赤かったので、この地を赤目と名付けた
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そして小堂を建て、不動明王を祀ったのが今の不動院と伝えられる
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シラガシの大木
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また、この不動院の本尊である、不動明王の目が赤く輝いている処から「赤目」の名が付けられたといわれる
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藤堂藩二代目藩主・高次の治りがたい眼病が、赤目不動尊の宝剣で完治したという
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以来、藤堂藩の祈願寺として保護され、延寿院は目の神様として親しまれ、この赤目牛を撫でることによりご利益があると伝えられている

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