前後しますが、前回掲載した鯉山

山の上に大きな鯉が跳躍しており、龍門の滝登る鯉の雄姿を現しているこの滝を鯉が登るとき龍になるという中国の伝説があり、登竜門の語源となった山彦耀のブログ

月鉾

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黒主山:謡曲「志賀」にちなみ平安時代の六歌仙の一人大伴黒主が桜の花を仰ぎ眺めている姿をあらわす御神体(人形)寛政元年(1789)辻又七郎狛元澄作の銘を持つ

山に飾る桜の造花は粽と同様に戸口に挿すと悪事が入ってこないといわれる

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八幡山:町内に祀られている八幡宮を山の上に勧請したもので、常には町会所の庭にお宮を祀っている


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山の上の小祠はそう金箔の美麗なもので天明年間制作。水引は総金花鳥風景文の唐織、前掛けはかって上下詩文中央に人物風景を

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友禅染めの由来:約300年前の江戸時代元禄年間、京の都の人気扇面絵師・宮崎友禅斎が初めて着物の生地に絵を描く様に華やかな花鳥山水柄を描き流行させたことから、宮崎友禅斎の名前をとって「友禅染」と呼ぶようになりました
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京都東山龍国寺には宮崎友禅斎の碑や墓があり、毎年5月17日には友禅忌として祭典が行われている

また知恩院には生誕300年を記念した友禅苑がある

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天を撞くように鉾が伸びている
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天井に描かれる花鳥風月

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中央の白い動物は兎(左甚五郎作だろうか)山彦耀のブログ