夏の京都を彩る祇園祭
この中から3匹の金の鯉を見つければ、今年の運勢はバッチリOKとありました
貞観地震で東北地方が大津波に襲われ、疫病が流行した869年、平安を願って行われた御霊会が起源とされている
今年、再び大地震に見舞われて東北に鎮魂の思いを届け、復興の一助になればと、祇園祭山鉾連合会は14日~16日の宵山期間中、各山鉾町に義援金箱を設置した
平安時代から祇園祭は国民の安寧を祈る祭り、被災者のためにしっかり努めたい・・・吉田孝次郎理事長
金屏風「鶴に松」
おみくじを引いた 末吉
「先にへらし後にますことあることは、月の満ち欠け有と思ひて」
屏風
この宵山には毎年10万人もの人が訪れる
町内に古くよりあった菊水井にちなむ鉾頭には金色透かし彫り十六弁菊花を付け真木の中ほどに「天王座」には彭祖(中国古代の伝説上の長寿者)像を祀る
屋根は唐破風で彫り師・海老名峰彰作の鳳凰の懸魚
どこからともなく人がわいてくる
山鉾に登る入場料は1000円
鯉山山伏町家
稚児人形は菊の露を飲んで長寿を保った
茅の輪潜り
駒形提灯の明りが雰囲気を一気に盛り上げる



















