奈良奥山「月日亭」は古都の雰囲気を現代に伝えます
風情豊かな生け花や書画、掛け軸が飾られている
美智子皇后がこの間で食事をとられたそうです奈良自然公園で知られる千古の大原始林に囲まれた春日奥山に佇む「月日亭」
駅からわずかな道程なのにそこは華と緑と山に囲まれた桃源郷あらゆる街の騒音はもう遠い遠い世界のこと
四季の彩は、緑の地の中に心落ち着かせる文様を描き出す
藤・山桜・萩・あせびなど一年を通じて醸し出された季節の感を余すところなく料理に託し、一品一品贅沢に仕上げた「彩」という名の会席料理でもてなします
16:32分なのに夜のような風情で行灯がともる
春日奥山の澄み切った空気の中、谷川のせせらぎと野鳥の声を聴きながら過ごすひと時は至福そのもの
この日は蝉の鳴き声しか聞こえなかった
純和風のつくりの玄関玄関にたどり着く前に山門がある
若草山南端の三叉路を東へ入る。ただし、この道は歩行者専用道路で車は入れないが、月日亭利用者は玄関まで入ることが出来る(月日亭の駐車場は乗用車8台くらい駐車可能かな)










