6月5日、大峯山を下る

「すべておまかせいたします」

「南無」とは「帰依」ということです

山彦耀のブログ

ブナ林に霧が出て幻想的だ


それは「すべておまかせします」ということなのです


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切り立った崖も霧に包まれると、ソフトに見える


軽々しく言える言葉ではありません


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大峯山の花ともいうべきシャクナゲが見頃であった


すべてまかせるということは、大変なことなのです





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崖に咲くシャクナゲ、頑張っているなあ~



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カラー文字は金峯山寺前管長・五條順教師の珠玉の遺訓集より抜粋しています