6月5日AM5:12、大峯山寺参詣道
「無為自然」に徹する
四苦八苦とは、人間の根源的苦しみのことです
それに対するにはどうしたらよいでしょうか
妙覚門を潜り宿坊へ帰る
私は、「無為自然」に徹するのが良いと思われます
人っ気のない坂道を下る
道教の根本思想ともいえるものですが、修験道はもともと道教的要素の強い宗教なのです
石段一つにも年輪が感じられる
病気にしても変に抵抗するのではなしに、あるがままに受け入れていくことです
竹林院宿坊
他には東南院・喜蔵院・桜本坊の宿坊がある
いくら嫌いだといっても、いたし方ありません
玄関のシャクナゲが出迎えてくれました
そうであるならば悠々閑々と、あるがまま受け入れていくことです
宿坊は切り立った斜面に建てられている
一汁一菜に漬物と海苔で朝食
これがなんと美味いことか
宿坊は切り立った斜面に建てられている
一汁一菜に漬物と海苔で朝食
これがなんと美味いことか
このお堂で3回勤行が行われた
大阪御膳講大峯山登山50度記念碑
ここでも般若心経を唱えた









