表行場と裏行場での修業
恐怖心を克服するのは必死です
大峯山寺に着いた時は全てを忘れていました
爽やかな達成感と充実感に浸っていました
この場所は気持ちをリセットする場所でもあります
大峯山修験道場が1300年の長きにわたり存続してきたのは、役行者の教えに共感共鳴した人たちの信仰心
護摩を焚き祈りを捧げる
大峯山本堂
堂内に祀られている役行者像を拝ませていただきました
「千三百年の命脈」
大峯山寺は、多くの人たちの支えによって、1300年の命脈を保ってきました
ということは、1300年にわたって人々の心の支えになり、人々の心の故郷として、人々に貢献するところがあったからこそ、人々の支持が得られたということでもあります
本道での行を終えて参道を下る
妙覚門をくぐり宿坊へ
竹林院で勤行
夕食の時に今日最後の般若心経を唱えた
精進料理だが久々に美味しい食事を味わった
自分へのご褒美として缶ビールを買い求めた
風呂に入り10時ごろ床に就いた
あっという間に眠りについた
カラー文字は金峰山寺前管長・五條順教師の珠玉の遺訓集より抜粋しています







