4日16:31分、大峯山修験体験登山「裏行場・賽の河原」
冥途の三途の河原ともいう。父母の供養のために石を積んで塔を造ろうとすると鬼が出てきて壊す。これを地蔵菩薩が救うといわれる
「五つの真実」
釈尊は五つの真実を私たちに示しておられます
1.人は老いる
2.人は病気をする
3.人は死ぬ
4.人は愛しい人と別れねばならない
5.人は自己の行いによって左右されていく
この五つの真実を常に思い続けることによって「人生いかに生くべきかということが、おのずから自得されてくるでしょう
どれが天の川なのでしょうか?
自分の人生は自分で創り出してゆくべきものだということが確信されてゆくでしょう。人生に対する真剣さが違ってくるでしょうどれが大黒岩なのでしょうか?
必死だったのでどこをどう登ったのか、よく覚えていない
先達が後に続く新客が登ってくるのを待ってて下さる岩の上に賽銭が置かれている
16:38分、夕日が差し込み、不思議な現象が起こる
岩の部分に赤と青の文様が映し出されている
花でも咲いているのか?と拡大して見たが花ではなかった
はたして、その真実はなんなのか?摩訶不思議!
カラー文字は、金峰山寺前管長・五條順教師の珠玉の遺訓集より抜粋しています




