「大行者といわれるひとは」
何事かをなさんとするものは、ひたすら謙虚でなければなりません
そして、感謝と報恩を忘れてはいけないのです
表行場最初の難関「鐘掛岩」
登りの途中ではカメラは出せません。登り切ったところは切り立った岩の上
踏み外したら大変。不安を通り越して、緊張と集中で登りました
頂きには役行者像と祠がありました
登り切った新客さんから笑顔がこぼれる
梅雨の時期にこれだけ峰々を見渡せたことはラッキーでした岩の頂
行を積めば積むほど謙虚になり、身口意において慎み深くすることが大切であり、それを実践できうる人こそ大行者といわれる人なのです
左上、尖がっているのが大日山、その左が稲村ヶ岳だが山頂が切れている最後の新客が登ってきた
注意深く岩場の頂に立つ新客さん
鐘掛岩を下りる先達
カラー文字は五條順教前管長の遺訓集から抜粋









