「大行者といわれるひとは」

何事かをなさんとするものは、ひたすら謙虚でなければなりません

そして、感謝と報恩を忘れてはいけないのです

表行場最初の難関「鐘掛岩」

登りの途中ではカメラは出せません。登り切ったところは切り立った岩の上

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踏み外したら大変。不安を通り越して、緊張と集中で登りました

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正面は大天井ヶ岳1328mでしょうか

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頂きには役行者像と祠がありました

登り切った新客さんから笑顔がこぼれる

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梅雨の時期にこれだけ峰々を見渡せたことはラッキーでした
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岩の頂

行を積めば積むほど謙虚になり、身口意において慎み深くすることが大切であり、それを実践できうる人こそ大行者といわれる人なのです

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左上、尖がっているのが大日山、その左が稲村ヶ岳だが山頂が切れている
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最後の新客が登ってきた
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注意深く岩場の頂に立つ新客さん
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鐘掛岩を下りる先達
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カラー文字は五條順教前管長の遺訓集から抜粋