4日12:07分、山上川「清浄大橋」
橋を渡らず真っ直ぐ進むと川瀬谷~レンゲ坂谷~レンゲ辻・女人結界門へ至る
金剛杖を持つ髭の御仁は土岐先輩で、今回大阪御膳講登山会のご縁を開いてくだいました
理源大師(聖宝・天地天皇6世孫・平安時代の真言宗の僧)。醍醐寺を建て密教を広めた
役小角を慕って山岳修行し、吉野の修行路を整備した
山上ヶ岳への女人結界門は4ヶ所
五番関、レンゲ辻、阿弥陀ヶ森、そしてここ清浄大橋
入山するにあたり般若心経を唱える
この門から先は女性は立ち入ることが出来ない
5人組の女性グループが恨めしそうに立ち尽くしていたので、日本に1か所くらい男性専用の場所があってもいいのでは。唯一、男が自慢し誇れる場所なのですから・・・グループリーダーとなる先達が打ち合わせ中
大峯山は神の住居であり、清浄を保たなければなりません
今回、お世話になった宮内正大先達(賀寶院・78歳)






