4日、10:44分洞川温泉郷を流れる山上川
読者の皆様、記述に間違い等がありましたらご指摘願います。小生が気づいた場合は直ちに訂正いたします
温泉旅館街
大峯山寺戸開け式の5月3日から9月23日の戸閉め式の期間は、特に全国からの登山参拝客で賑わう
10:47、昼食会場。本日は5団体
昼食会場は2階大広間
弁当は各自持ち込みで、吸い物とお茶が振る舞われた
会場床の間には、一風変わった般若心経の額が掛けられていた。読者の皆さん何かわかりますか?
館内には色んな額が掛けられていました
役行者縁の石
役行者は山岳宗教の山々をほとんど歩かれたのでしょうか?
蔵王山頂にもお像が立てられているようですね
明治時代、信仰の山として決して登ってはならないと言われていた剣山、柴崎芳太郎が軍の命令で初めて登頂したが、そこには古びた錫杖と剣が置かれていた
その昔、役行者が登ったのでは、と言われている
宿泊された高校の先生から贈られたものだそうです
「詣る人故人を偲び跡絶えず今尚続く西儀の宿を」

旅館で金剛杖と修行手ぬぐい、煩悩を取り除くため珠の数108個の数珠を買い求めました(連載の最後に紹介します)
旅館に本日の行程となる地図がありましたので、進路をオレンジ色でなぞりました
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