スロープから最高峰を振り返る
足場が狭いので注意がいる
北方、篠山・但馬方面の山脈
清荒神への分岐
夫婦岩園地への分岐
13:55奥の院に着く
本殿横にある白鳥の泉・大悲水でうがいをし顔を洗った。冷たくて心地よい。生水として引用しないでください!とありましたが、柄杓で4~5杯は飲みました。美味かったのでペットボトル2本に給水し持ち帰りました
お寺の皆さんは常飲されているそうです
覗っていると飲む人、飲まない人、それぞれでした
大悲水:古代皇位の継承は兄弟相続が多く行われ、そのために悲運の死を遂げた幾人かの皇子がありました
忍熊皇子もその一人。異腹の応神天皇(義弟)を擁する式内宿禰の軍勢と戦い琵琶湖畔で戦死された皇子の亡骸は、母親の大仲姫の眠る大柴谷の石棺に葬られました。ある年1羽の白鳥が石棺の中から飛び立ち、当院の本堂左横の巨大な岩陰に消えていきました。それからは、この岩から滾々と清冽な清水が湧き出るようになり「白鳥の泉」と呼ばれ、またこの水が厄除けの水として信仰され、現在も多くの人が連日清水を汲みに来られています
中山奥の院:応神天皇の勅願所と伝えられている
豊富秀頼が慶長8年現在の中山寺を再建するまでは、奥の院周辺に中山寺の山上伽藍があった







