5月2日、能登半島の中央部・町野川の上流にある北河内ダムを訪ねた。平成22年8月に完成した

白い花はコブシ
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湖名の由来は、いつまでもヤマセミの飛ぶ環境が残ることを願ってつけられた

ヤマセミは能登町の鳥であり、ダム湖周辺に生息している。希少性が高く、豊かな自然環境を象徴している
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周辺には、樹齢400年と言われているエドヒガンの御所桜や能都町の最高峰・鉢伏山がある。能登一の長流・町野川の水源で、山頂付近には低山帯には珍しいブナの原生林が残っています
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山里の春の訪れは遅い
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植林された山桜は満開で見ごろであった
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ダム湖から流れ落ちる帯水
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のどかだなあ~
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弁慶岩:昔、水路を引いた時に梃子でも動かない石があり村人を困らせていたことを知った弁慶が担いで水路の脇によけたと言い伝えられている

村人はこの石を五穀豊穣の神と拝し、湧き出る水の守り神とたたえた

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満開のヤマザクラ:バラ科でサクラ属、北海道では見られない。花は葉の展開と同時に咲く
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