心に響く叱り方(原石を磨く)

シンクロナイズド・スイミングの井村雅代さん(60歳)

・目線を高く、ミスを怖がったらあかん

・ただ単に運動の力が落ちただけではない。精神面を含めこれまでの指導法が通じない部分が増えている

1つ教えるのに時間がかかりすぎる

・かっては一言で課題を把握し、自分で解決法を見出すことで力をつけた

・頑張れば今より絶対によくなる

・教育者であると同時に勝負師を自認する

・教え子の頑張りに報いるために、私は勝負で絶対に勝たせなくてはならない

(最近の読売新聞夕刊より)