10日、上千本水分神社。桜はほころびの瞬間
水を司る神を祀り、もとは吉野川畔と青根ヶ峰山頂にあった。平安時代にはすでに子守りの神として知られ、豊富秀吉や本居宣長もここの申し子とか
沙羅さんのブログに紹介されていたツェザール・フライシュレン作「山本有三訳」
心に太陽を持て
あらしがふこうと ふぶきがこようと
天には黒くも 地には争いが絶えなかろうと
いつも、心に太陽を持て
くちびるに歌をもて
軽くほがらかに 自分のつとめ 自分のくらしに
よしや苦労が絶えなかろうと
苦しんでいる人
悩んでいる人にはこうして励まそう
勇気を失うな、くちびるに歌をもて、心に太陽をもて


