10日「第30回山耀会」吉野山桜ウォーク
10:58分、金峰山寺の中核宿坊・東南院に着いた
歴代の管長・宗家「五条家」が住処でもある10年前、当寺の青年僧の会(会長:徳永瑞光氏)が主宰する「断食座禅会」に初参加した時にも咲いていた
たぶん中千本では一番先に咲く花だと思う
本堂の前にある多宝塔。奥は庫裡
東南院の名のいわれは、開基あるいは始祖と言われる人が霊地を開くときに、中心となる伽藍を建てる時に、東南(巽)の方角に当たるところに寺を建てることが一山の興隆になると考えられていた
役行者が天武天皇の白鳳年間に創建した吉水院
明治に入ってから吉水神社と改め、後醍醐天皇・楠正成宗信法印を合祀している
時間の関係で門口まで
1594年、秀吉が当寺を本陣として大花見会を催している
当寺の書院には「義経潜居の間」「弁慶思案の間」「豊太閤花見の間などが残されている


