4月2日、燈明ヶ岳山上。紐に紙垂が下げられ不浄なものの侵入を禁じている
葛城修験犬鳴山内28宿第13番
左にとれば大天井ヶ岳、この日は右にとり天狗岳に向かった
Y・Mさんが落ちていた棒で字を書くや、暫くして字が浮かび上がった⇒葉書の所以
葛城修験犬鳴山内28宿第13番
左にとれば大天井ヶ岳、この日は右にとり天狗岳に向かった
12:00天狗岳山上に着く558m
三角点がないので足固めを断念して、手固め式を行う
天狗魔王尊は天狗経では葛城高天坊と称される
畿内では、鞍馬の僧正坊、愛宕山の太郎坊、笠置山の大僧正、熊野大峯の菊犬坊、吉野の皆杉小桜坊、那智滝本の前鬼坊、高野山の高林坊に列して畿内七天狗の一尊
葛城高天坊は葛城連峰の諸霊場を護持し、仏法護持鎮護国家守護の大魔王尊ですY・Mさんが落ちていた棒で字を書くや、暫くして字が浮かび上がった⇒葉書の所以
太古の昔より此処葛城二十八宿修験本道場たる犬鳴山の奥の院の最奥の霊処に鎮座されています
真言:「オンダルマ ハラマソバミ ウンソワカ オンアルマヤテングスマンギテングソワカ」






