4月2日、犬鳴不動尊
高城山より下山し、不動尊の右手に燈明ヶ岳への登山道があった
よく観察しなかったので何の木か分かりません
古木で根元が二股になっていて、注連縄が掛けられている。神が宿っているのでしょうか
犬鳴山内二十八宿・第十一番「義犬伝説蛇腹」ジグザグに屈曲した急坂を登る
この這道は当犬鳴山諸霊場を結ぶ参道です。両側に生えている灌木は諸仏諸神の大切な身体の一部です
みだりに切り倒すことはおやめください。但し、負傷や捻挫の手当などの為に杖などの活用はこの限りではありません
山上に着くや眼下に大阪湾が開けた
残念ながら少しガスがかかっていた
H・Mさんが手を広げ達成感を全身で味わっていた第十三番燈明ヶ岳の祠
神仏混淆の名残か、鳥居が一緒に立つ
深山幽谷瑞雲立ちこむ将に神仙が住むという葛城修験の犬鳴山では、古来より参道口の笈掛岩の隣の岩屋には前鬼・後鬼従えた役行者尊が峰より下りられて端座され、此の峻山にお参りされる皆様をお迎えになられているといわれている








