岩の間をよじ登る
最後の急登
稜線に出た
杉木立を10分ほど歩くと
高城山頂への分岐に差し掛かった
海岸線によく見られるウバメガシ
ブナ科で九州・四国・本州では伊豆半島までの海岸線で自生する
この木が内陸部で見つかると、昔はその付近まで海岸が入り込んでいた証となります
また、備長炭として重用される
急斜面にびっしり自生している
記は固く木槌としても利用される
樹相が良いので庭園樹として全国で植えられている
大阪湾から20kmは山間地に入っているのに珍しい最後の急登
稜線に出た
杉木立を10分ほど歩くと
高城山頂への分岐に差し掛かった







