5日、岡山へ出張
山陽道からエンゼルラインを走った
リアス式海岸で小さな入り江が多数入れ込んでいる
片上大橋から南を写した
片上大橋から北を写した
養殖の筏がたくさん浮かんでいる
ソメイヨシノではないが、早咲きの桜が満開を迎えていた
大震災の報道が連日詳報されているが、胸が痛む
それでも春は来て花が咲く
桜前線も少しずつ北上し、被災地にも桜は咲くのだろう
道中のドライブインで小休憩し小豆島を写した
ソメイヨシノは咲き始めたばかり
手前、米粒のような島は鼠島
今日の読売新聞「時代の証言者」に京都市の桜守・佐野藤右衛門氏の連載が始まった
桜が花を咲かせるのはこの一年の仕上げとして、前年の成果を出しとるだけや
花が散ると芽を出し、また一年の営みが始まる・・・。
被災地の福島県には容保桜、宮城県には塩釜桜(淡い桜色で八重に咲く)があるという
佐野氏は、桜は守りをせな、手入れではあきませんのや。子守と同じべな、じっと見守ってやればいいんや
子供だって手をかけすぎたら、かえって逆効果やろ・・・と。





