27日、第29回山耀会登山会「紀泉アルプスの主峰雲山峰・ツツジと山桜を観賞」

天王寺から紀州路快速に乗り、9:06分山中渓に着いた

駅前の案内看板では一面桜景色となっているが・・・。

実際には蕾がまだ固く、唯一橋を渡った右手に早咲き桜(花弁と葉を同時に付ける)が5分咲きとなっていた

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個人宅の敷地内であったこと、また先でも観れるだろうと思ってカメラには収めなかった

雲山峰山上に大きな桜木があったが、蕾の膨らみがなく、木肌を見なければ桜樹とは気づかない

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青少年の森展望広場は20度のぽかぽか陽気であったがあったが、このところ朝夕の冷え込みの影響か、蕾はまだ固い

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墓ノ谷では、梅が残っていた

香りが道端まで漂ってきたので、梅畑に下りて匂いを嗅いだ

登山道で手を振っているのは、初参加のO・S氏

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下山して、千手川沿いを歩いていると山の中腹辺りに山桜がチラホラ咲き出していた

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人里近くの山桜の見頃は、来週の日曜日ごろか?

山中渓駅周辺の見頃は少なくとも10日後か?

青少年の森展望台は4月の10日頃か?

小生は専門家ではないので当たらないかもしれないが、今年は例年より1週間以上は遅れているように思う

桜も大震災で自粛してくれているのかもしれない

新世界の通天閣前の桜がピンクの花弁を魅せてくれた

仲間の女性が、街道桜と言っていたが・・・山彦耀のブログ