11日松山へ出張した。地震発生時刻にはトラックで松山道を走っていた
17時頃、現地について知人に電話をして初めて地震を知った
翌朝は5時前にホテルを出発し松山城へ。6:46分、下山しとところへ道後温泉行きの電車が来たので飛び乗った
夏目漱石らが電車に揺られながら温泉に入りに行ったように。約10分で道後に着いた
「春風やふね伊豫によりて道後の湯」
松山名誉市民第一号となった子規の句
駅前にある足湯(無料)
一人の男性が本を読みながら足をつけていた
「伊豫の湯の汀にたてる霊の石 これそ神代のしるし成ける」
玉の石の由来を詠んだ句
道後温泉本館朝から湯治客でにぎわっていました
伊佐庭如矢翁像
明治23年に道後湯之町の初代町長となる
道後本館建築に情熱のすべてを注ぎ、明治27年落成させた
明治35年任期満了により退職し、詩歌・茶の湯などの風流に親しんだ
「筆ちびてかすれし冬の日記かな」・・・子規 子規句碑に合掌もして秋遍路・・・板倉肱泉
小春日や人待つ道後の人力車・・・井上美代子 戸無門くぐりてよりの秋気かな・・・門脇明子
上記は、第245回松山市観光俳句ポスト特選3句












