越前岬「水仙荘」念仏者は無碍の一道なり 親鸞は歎異抄で「信心の行者には、天神地祇も敬服し、魔界外道の障碍することなし」 涅槃経の一説「仏に帰依せば、終にまたその余の諸天神に帰依せざれ」 「鬼神に使えてはならない、人間がどうして鬼神に使えることが出来ようか」 峠から玉川峡の眺め 鬼神とは人間を奴隷化し空過させる価値観。親鸞聖人は人間を真に独立者たらしめんとした