8日、仕事で京都に出向いた。夕方の会合まで時間があったので、伏見にある長建寺を訪ねた
本堂の前の白梅が見頃であった
対をなすかのように右手にある紅梅が満開であった
山茱萸も負けじと黄色い花弁を付けていた
長建寺は東光山と号し、真言宗醍醐派に属する
弁財天を本尊とし、一般に島の弁天さんの名で知られている
「よくあたる弁天さんのおみくじ」とあったので、引いてみた。第60小吉で、
<身にあまる望みを高く仰ぐより平たき道に幸あるを知れ>
「平坦永延年」「高危安可渉」の意で、あまり上を向いてばかりいないで、下を歩めとのこと。とかく大きな望みを持ちがちな性格だが、かえって失敗が多いから、地道に正道を着実に進めば必ず成功するとの運勢
争い事は和談に限る。心がけ次第で意外な方面から良い喜び事がある。病人は良薬を特に選べば必ず治る。試験運はよろし





