12:51分、山頂に立った
眺望に見とれていたが、ほんのり汗ばんでいた体が数分で冷えてくる
橋本さんが用意して下さったシートを広げ、この景色を見ながらの昼食は格別だ
橋本さんは山頂に着くや奥の院で祈りを捧げていた
我々は景色に見とれ、弁当を広げる間、5分ほど手を合わせていただろうか
小生も歩み寄り手を合わせた
橋本さんは、今年に入ってからすでに30回近く登っている。一番積雪が多かった時は、ここまであったと腕を伸ばして示して下さいました
正面に薄らではあるが、ときおり白山が頭を覗かせた
天気が良すぎて、上昇気流が発生し、霞んでしまうのだ
山頂から休憩小屋、雪が落ち切れなく屋根に残っている
80歳の橋本さんが周囲の山々をご案内をして下さいました
帽子を取り、カメラに収まる姿は山男そのもの、とても80歳には見えませんね
5分も座っているとお尻が冷たくて我慢できなくなる
手も悴んでくる
でもこの眺めを少しでも長く脳裏に刻みたい
二等三角点は雪に埋もれている
一番高いと思われる所で、恒例の足固め式
荒縄を括り付けた橋本さんの靴が燦然と耀いている
小生も子供の頃滑り止めでやったことがある
東尾根に社が立っている。尾根道登山道で、コースが6つに分かれる
①萱谷コース②宮谷コース③荒谷コース④作業道コース⑤西谷コース⑥尾根コースと、全部で8コースあり、変化に富んでいる










