2日、久方ぶりに新世界「通天閣」に登った
18:33分、日は長くなったとはいえ辺りは暗闇に包まれ、通天閣が夜空に浮かび上がった
通天閣は103m、浪速文化の誇り
その5Fにピリケン神社がある。ピリケンは通天閣の守り神として「ピリケンさん」として親しまれている
ピリケン像は1908年、アメリカの女流美術家(E.I.HORSMA)が、夢で見たユニークな神様をモデルに制作したものと伝えられている。触ると幸せになれるという
まず左手でお腹を触った
当時世界的に大流行した幸運のマスコットが遠く新世界まで伝わり、今も庶民の神様として親しまれている
右手でも触った
明治45年新世界にあったルナパークにピリケン堂を造りピリケン像が安置されていた
若いグループやカップルで賑わっていました




