葉が落ちていて皆同じ木に見えるが、よく見ると種類は多いようだ

クロモジ:クスノキ科の低木。高さ2m位。樹皮は」緑色で黒斑があり、それを文字に見立てたのが名の由来

小楊枝に使われることで有名

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木々の間から武生の町が見えた
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ミズメ:ヨグソミネバリ(夜糞峰榛)の別称

カバノキ科の落葉高木で10m位になる。樹皮は灰色で、特有の臭気がある。果実は小さなマツカサ状でやや粘りがある。古来、梓弓と称するのはこの木で作られる

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アズキナシ:バラ科の落葉高木。高さ8mくらい。樹皮は紫黒色で、灰白色の皮目がある。初夏、葉腋に白色5弁の小花をつけ、秋、紅色のアズキ様の小果実を付ける。樹皮から染料をとる。また家具材や靴型、ろくろ材にも使われる

青空を背景にきりっとした姿を見せてくれました

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