11日、樹氷の矢田丘陵を縦走し法隆寺に至った

冬のこの時期に法隆寺を訪ねたのは大学1年の時だから、何年振りだろうか

その当時は史跡に学ぶというより、体感で記憶した

初心で、ナイーブな青年であった

正岡子規の句は知っていても句碑があることを知らなかった



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句碑のそばに楠?の老木があり、幹の下部が空洞化していた

子規も眺めたであろう古木

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下部の表皮だけで、上部の枝ぶりを支えている

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支柱が施されていた
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年輪がこんな風に刻まれていた
母が懐で子を抱いているように見えますね
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