松尾寺を矢田丘陵山腹に沿って南へ下る途中、法隆寺カントリーを横切る。雪でフェアウェイが真っ白であった
仲の良いKさんご夫妻(T&S)
松尾寺から25分ほど歩いたところで、飛鳥時代に創建された法輪寺の三重塔が見えてきた
飛鳥時代の創建で、聖徳太子の御子山背大兄王が、太子の病気平癒を願って子の由義王とともに建立されたと伝えられている
昭和の発掘調査では、法隆寺式伽藍配置であること、規模は法隆寺西伽藍の三分の二であることがわかっています
また平安仏を多く伝えることから、平安時代には寺勢が盛んであった。
その後しだいに衰退し、江戸時代初頭には境内に三重塔を残すのみとなりました
高さ25メートル。円柱の際立った胴張り、一重垂木、雲形肘木といった飛鳥様式の特徴がよくあらわされている
風のある日には天人の楽にたとえられる風鐸の音を聞くことが出来る








