11日、樹氷の矢田丘陵を歩いた。稜線を法隆寺まで抜けようと思ったが、道の状態が思わしくなかったのでいったん松尾寺へ降りることにした
松尾寺:養老2年、天武天皇の皇子舎人親王が日本書紀編纂の成就と厄除けを願って開創。以来厄除けの松尾さんで有名。小生もここで厄除けをした
本堂には十一面観音(重文・平安初期)。バラの花寺としても有名
お地蔵様も雪被り
松尾山を下山してもこの雪量
南側の門にある像(右)風神でしょうか
左手は雷神でしょうか
この門を潜り石段を上りさらに左手の石段を上ると本堂に着く
大和地方では霊験改まる寺として古来から厄除けにお参りする人が多い
北側の参道は杉の大木群で鬱蒼としていて昼でも薄暗い






